うまく行かないことに、虚勢をはってはぐらかして笑って流す、そんな悪い自分が出るときは、大抵嫌なことや心の狭いことしか思えなくってそんなことしか言えなくて、そんな自分が大嫌いになりかける。
見えない傷は、止まらなく増えていってどうしようもなくて逃げたくなる。
救いを求めるかのように閉鎖されていく気持ちや思考が。
飲まれそうになるときに、誰かがいっつも助けてくれる。
忘れていたことを、思い出させてくれる。
ごめんね、から始まってあなたが大好きなんだよって続いて、此処に来てよ、会いたいよといってくれた。
国籍も言葉も違う私を、求めて愛してくれる。
私があなたを忘れたことなんか、一度だってないわって。
失われた自信や気持ちをそうやって呼び戻してくれる。
今すぐに行きたいと、泣いて泣いて願ったら叶うのかなぁ。
努力が実らなかった辛さとか、願いが届かなかったとか、悲しみは忘れたくても忘れられないのに、どうして嬉しいことは忘れていくの。
小さな世界にいるから、気持ちも閉鎖してしまうのかもしれない。
また前を向いて頑張るしかないから。
そして彼女たちに会えたら嬉し泣きができるように。
私は私で頑張るからね。だから、待っていてね。
心から最上級の感謝を。
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