- 2026/04/02 [PR]
- 2008/04/24 あいたー
- 2008/04/23 極悪の顔
- 2008/04/22 休暇期間
- 2008/04/20 帰り着きました!
- 2008/04/19 最終地点。
あいたー
完全に時差ぼけになってます。
もしかしたら、ロンドンのリズムを変えたくないのかもと思いました。このまま変えてしまったら、ロンドンとは最後になってしまう気がして。
体には悪いのは分かっているので、そろそろ本気で日本時間に変えないといけないなと思います。
今からメール返信します。メールありがとうございます(>_<)
っていうか、auを定額制にしないといけない手続きがだるいです。でもしないといけないなぁ。
今日の睡眠時間は1時間半です。何か終わってる気がする。
極悪の顔
そしてそれから夕方の5時まで寝てる始末。
体がどんどんきつくなってます。顔もひどすぎ。多分緩みとか色々出てるんのだと思います。
そして携帯のメールが最高に打ちにくいです。
返事するのに一通送って体力使い果たします。お返事必ずしますので待っててください。
英語を忘れたくないのでヒアリングは続行してます。昨夜はベッドの中でPSP使って「チャーリーとチョコレート工場」を観てました。字幕は日本語で。I love Johnny Depp!!
もうちょっと余裕が出来たら帰国のときの飛行機の中の話とか書きたい。
明日は宮崎に行ってきまする。頑張って今夜寝よう。
休暇期間
ロンドンの空はとっても綺麗で、同じ空なのに日本とは違います。
ちょっと飛行機とか今までの生活との違いとか出てきて、家の中で動き回るのだけで精一杯です。おかしいな、こんな予定じゃなかったんだけど・・・。
ロンドンにいる友達にもメールしないといけないのに、長時間PCに向かえません。英語の文考えるの良いんだけど今は少し休みたい感じ。
でも心配してるかもしれない。まぁそのうちに。
本当は今すぐにでも日本のみんなに会いたいのですが、ちょっと精神的にも肉体的もつらくて今週いっぱいは時間を置こうと思います。
変な焦りとか焦燥感に襲われます。
つかれてんのかな・・・。
携帯を持つ癖がなくなってしまったので、携帯メールの返事も遅くてごめんなさい。
部屋もすごいことになってて、でもしたいことは山積みなのに何も出来てない自分です。
まだ英語が抜けません。気を抜いたら英語が出てきそうになります。
でもこの感覚を失うのは怖いです。せっかくここまできたってのも強い。英語から抜け出せて嬉しい気持ちがあるのも本当。
会ったとき日本語がおかしくても許してください。少しずつ元気になるように、今は時間をとります。いや、元気なんですけど元気じゃないみたいな。
歳 かな。
帰り着きました!
見事ロンドン→成田間のおよそ12時間のフライトは眠ることができませんでした。最後あたりは頭が痛くなっちゃって薬を飲む始末。
24時間以上起きてます。
もう色々と麻痺してるのでとりあえずベッドに行きます。メールしたり片付けたり色々色々したいことは沢山あるんだけど。
鹿児島空港に着陸した瞬間泣きました。こっそりとね。
もうロンドンに戻れないからか、嬉しいからか。
日本最高です。帰国レポとかはまた後日。
でも体は限界です。とりあえず休みます。
携帯はauが復活したので良かったらメールください。とても喜びます。それではまた!
最終地点。
Kaplan(学校)も終わりました。ドッグウォーカーも終わりました。友達との別れも済みました。
最後は大家さんが一緒に夜を過ごしてくれました。
5ヶ月間生活を共にしてきたから、最高の形で此処での生活を終える事が出来そうです。
最後の最後まで色々な事をしてもらって、すごくすごくありがたいです。
探しても無かった物を、Nari達が餞別でくれました。私が欲しいっていってたのを覚えててくれたんだ。そして、私が英語の先生になりたいって言ったから「きっと将来役に立つよ」と言って英語の本をくれた。
「私達も持ってるの、三人だけのおそろいだよ」って言われたときは心から嬉しくて、涙が零れそうになったのを我慢した。だって泣いたら台無しだから。泣きたい気持ちはみんな堪えてる。それが痛いほど分かる。
犬の飼い主さんは感謝の言葉をいっぱい並べてノートに書いててくれた。感謝するのは私の方なのに、すごくすごく助けてもらったのに。
カトリーナが電話をくれた。いつ以来だっただろうか。最後の最後で話が出来て、すごく良かった。元気そうで安心したし、彼女も相変わらずだった。いつも笑わせてくれたし、刺激的なことを言ってもくれた。
きっとこれからも繋がっていけるだろうって思ってる。
教会行く前にBeckyはわざわざ時間を作ってくれて会いにきてくれた。実はそんなことをしてる暇さえも無かったのだと後から知った。
私はBeckyが大好きなのに、それを言葉に上手く紡げなかった。ポストカードにメッセージを書いて渡してくれた。
私のためにありがとう。気持ちは伝わっていると信じたい。たわいの無い話しか出来なかった。
ううん、したくなかった。
一緒に飲んだバニララテはとても美味しかった。
教会のみんなは変わらない笑顔で私を迎えてくれた。
私がいつも行くクラブのトップの人は「あなたのために祈りたい。良い?」と言って私を此処に導いてくれた事の感謝と、これからの人生が幸せであるようにと祈ってくれた。
みんなとまた会いたい、本当にそう思った。
大家さんと沢山話して、私が来てから家が明るくなったんだよって言ってくれた。
私本当になにもしてないのに。
どうしてみんなそんなにうれしいことばっかりしてくれたり、言ってくれたりするんだろう。
嬉しくて仕方が無い。
私の選んだ道は間違ってなかったんだね。最終日にそう思えることが出来る事は最高に幸せなことだと思う。
そして私の留学はこれで終わりです。でも私の人生は帰ってからが本当の勝負です。
もう私にはロンドンの明日は無い。それが嬉しくもあり悲しくもなる複雑な感情は、きっと言葉では言い表せない。でも、またきっと来る。予感を実現に変えられるように。
帰国します。
半年間ブログを読んでくださってありがとうございました!帰国してからも続ける予定です。では日本で!飛行機が無事に着く事を祈っててください。

